日別アーカイブ: 16-11-07

教育方針はお子様との兼ね合い

ご家庭での教育方針でお悩みになる方は少なくないでしょう。将来のことを考えると、お子様には進学や学歴のことで悩まないで育ってほしい、と思う気持ちは多くの保護者の方が共感される部分でもあります。しかし、過度なお子様への期待や教育環境によっては、お子様にとって大きな負担となってしまうことも決して少なくありません。お子様との距離感や、何を重視して接するのが大切なのかを考えなければなりません。

特に、勉強を押し付ける、というスタイルはお子様の心理的な負担になってしまうことが珍しくありません。学習時間やお子様がリラクゼーションとして何を楽しみとされているのかも、保護者の方としては十分に気を遣い、本人の精神的な部分も考慮してあげるべきです。

保護者の方にとっては、身近にいるお子様とどのように接するが良いのかといった事も含めて、学業の教育方針はお子様本人とも話し合い、学習が負担になっていないか、将来どのようなことを専門に学びたいのか等、真剣に考え、お子様にも選ぶ機会を設けるようにすることも大切です。学業の方針はお子様にとって、保護者が想像する以上に大きな負担になってしまうことがあります。どう育って欲しいという希望だけではなく、今のお子様の気持ちも考えるのが大切でしょう。